8月25日、「好生意 要靠真行家(よい商いは、本物の目利きに)」をテーマとする小紅書(RED)2026商業パートナーカンファレンスが、中国・景徳鎮にて開催されました。天擎天拓からは広州支社ゼネラルマネージャーのJennyほかが招待を受けて出席しました。

フルファネルでのマーケティング支援体制、業種ごとの継続的な知見の蓄積、そして顧客成果の安定性が評価され、天擎天拓は「年度影響力パートナー」「リード獲得業界 優良パートナー」「インターネット業界 優良パートナー」の3賞を同時に受賞しました。
「よい商いは、本物の目利きに」。目利きはスローガンを掲げるのではなく、実地の結果で語る。3つの賞の背景には、天擎天拓が長年積み上げてきた3つの中核能力があります。

業種ごとに戦略を組み替える
業種特性からの逆算
ネットサービス、ゲーム、教育、住宅設備・家電、日用消費財、医療美容、3C・デジタル、消費財など複数の業種を担当し、「業種によって変える、顧客によって変える」を前提に進めています。業種ごとのユーザー像、ユーザーがマーケティング施策に触れる場面、事業上の要件を読み解き、業種インサイトを土台に、差別化した戦略を軸として、顧客ごとに適した解決策を組み立てます。
アカウントの立ち位置の設計、コンテンツ戦略から、聚光(RED広告)配信、KFS(KOL・フィード広告・検索広告)の組み合わせまで。複数業種での実行と手法を蓄積し、「コンテンツで知られる → 検索で受け止める → 配信で広げる → 転換につなげる」という一連の体系を構築しています。


全域マーケティングの方法論
分断されたプラットフォームをつなぐ
ソーシャルメディアはプラットフォームごとに分断され、マーケティングの目的もブランド・コンテンツ・転換と多岐にわたるため、どれかが手薄になりがちです。この業界共通の課題に対し、天擎天拓は「商いを理解する・ブランドを理解する・よいサービスを提供する」を基本方針とし、マーケティング単体ではなく、ブランドの事業成長に向けたフルファネルの解決策を組み立てています。
チャネル横断の方法論
複数のチャネルを横断する「全域」コンテンツマーケティングの戦略知見と実行事例を蓄積し、プラットフォームの分断と複数目的の並立という課題に正面から向き合い、成長のループを設計します。
データとコンテンツの両輪
チャネルを横断してデータを統合し、注力領域とターゲットを定め、同時に自社の撮影拠点、キャスト基盤、AIコンテンツ制作の仕組みを用いて、テスト配信用の素材から理解を深めるコンテンツ、専門的な裏づけまで、段階に応じた制作を行います。
制作・運用リソースの連携とフルファネルの運用
クリエイターのネットワークと、アカウント運用・コンテンツ制作・評判管理・データ分析・改善のサービス体制により、ブランドと実行リソースを効率的につなぎ、施策の立ち上がりを早めます。

長く続ける経営
顧客と長期で組む
「専門チーム+確かなサービス」という形が、小紅書公式と顧客の双方からの評価につながっています。今回の3賞に加え、これまでに小紅書「年度成長力パートナー」「効果マーケティング先鋒」などを受けています。

また2025年以降、小紅書の優良商業パートナーリストに継続して掲載されており、教育・研修、マタニティ&ベビー、医療ヘルスケア、インターネット取引プラットフォームおよびネットサービスツール、コンテンツ起点の直接転換という5つの中核領域をカバーしています。

小紅書エコシステムにおけるサービスプロバイダーとしての資格も広がっています。現在は、本土マーケティングサービスプロバイダー、蒲公英(クリエイター施策)サービスプロバイダー、医療美容業界代理、クローズドループRPサービスプロバイダー、産業帯サービスプロバイダー、広東・湖北の2地域サービスプロバイダー、越境サービスプロバイダーの7つを保有し、本土と越境、コンテンツと取引、地域と業種にまたがる形で、ブランドの小紅書運営を支えています。

賞の背景にある「顧客成果の安定性」は、一時の伸びによるものではなく、顧客と長く商いを続けるという姿勢の積み重ねによるものです。小紅書プラットフォームからの評価とご支援、ブランドパートナーの皆さまの信頼、そして天擎天拓の一人ひとりの取り組みに感謝いたします。
今後も小紅書の商業エコシステムに取り組み、より確かな業種インサイト、より整ったフルファネルのサービス体制、そしてより長い視点での顧客との関係づくりによって、「検索がそのままコンテンツとの出会いになり、出会いがそのまま転換になる」形をブランドとともにつくっていきます。
本記事はTOPSKYグループの中国本社が公開した発表を日本語に翻訳したものです。掲載画像はいずれも発表時の公式素材で、加工は行っていません。
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